閉校式
ありがとう 神郷北小学校 さようなら
令和8年3月29日(日)、新見市立神郷北小学校は閉校しました。
この日、約150名の参加者の下、厳かに閉校式典は執り行われました。
式次第
1.相互の礼
2.開式の辞(松井健一 教育長職務代理者)
3.国家斉唱
4.石田 実 市長による式辞
5.後藤 秀則 教育長挨拶
6.校旗返納
7.棟森 久寿美 校長挨拶
8.来賓挨拶・・・藤澤 正則 新見市議会議長挨拶
小林 義明 県議会副議長挨拶
9.島上 英治 閉校準備委員会委員長挨拶
10.児童のことば
11.校歌斉唱
12 閉式の辞(古屋教育部長)
1時間ほどの式典でしたが、閉校の寂しさを感じつつも、新たなステップを踏むことへの決意を感じる式典となりました。ご参加いただきありがとうございました。
続いて、閉校記念碑除幕式
来賓、主催者の代表と、校長、児童で、除幕式を行いました。
天気もよく、最高に気持ちのよい除幕式となりました。
最後は、イベント部主催の「お別れ会」です。
ここにも大勢の参加者があり、21年の歴史を振り返りながら、楽しいひとときをすごしました。
最初に、校歌を斉唱しました。
作詞をされた多田賢一元校長先生に指揮を、ピアノ伴奏を作曲された定岡留美先生にしていただき、みんなで歌いました。
お二人に花束の贈呈もあり、素敵なスタートになりました。
初代PTA会長の田邉純孝さんによる乾杯の発声で、歓談が始まりました。
途中、イベント班が作成した21年間の写真のスライドショーや阿部写真館さんが今年1年間を撮影し、動画編集してくださったムービーを見ました。
懐かしい思いと今年一年のがんばり、みんながどれだけ学校のことが好きかが分かる仕上がりになっていました。
伝統で自慢の銭太鼓は、卒業生も一緒しました。今でも覚えていて素晴らしい出来栄えでした。
10年後の自分に宛てた手紙をポストインしたら、児童の言葉がありました。
池田PTA会長からは、苦渋の選択に至ったっことやこれからの子ども達の未来に託す思いが語られました。
校長の挨拶では、これまで関わってくださった方々に対して、それぞれの思いを告げ感謝の気持ちを伝えさせてもらいました。
これで、終わりのはずだったのですが・・・・
サプライズです!!
退職する棟森に「卒業証書」を用意してくださっていたのです。それも、手書きの思いが詰まったものでした。もう涙腺崩壊です。
そして、職員にも感謝の贈り物がありました。
最後に、イベント班長の杉本さんが終わりの言葉を述べられました。
入学を迷ったことも話されましたが、充実した一年だったと言われ、感無量でした。
神郷北小学校を愛してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
いつまでも神郷北小学校を忘れないでください。
そして、みなさんのこれからに幸多からんことを祈ります!!
さようなら。